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どっぷりarashiな戯言とか
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数週間の間、家でPC立ち上げる気力がありませんでした。
 
いっそ土曜日に体操見に行って…じゃなくて相葉見学して栄養補給しようかと思ったものの、
朝起きたら数日前から痛かった左目がひどいことになっていたので止めました。
かかりつけの眼科で診てもらったら、結膜炎だけどコンタクトで目に傷がついたわけじゃなく、
内臓に炎症があるか疲労が溜まっているかストレス時に、実際に痛んでいる箇所とは関係のないところに起きる炎症なんだと。
ほんとかいな。
休養取るように言われましたが……。
左目は治療の目薬で眼圧が上がってしまい、点眼回数を減らしたら今度は治らない。
来週も同じ状況なら別の治療を考えるそうな。

W杯。イベント事に絡んで攻める仕事なら楽しいけど、攻めの裏側の後処理作業の連続。
社内でケンカ腰の交渉もしばしば。
楽しかぁないな。
ハレーショだらけでも全てを飛ばして取らなくてはいけない広告が急きょ飛び込むもんで。
ありがたいことです。

サッカー以外の案件も動きが多かった。
あっち側はこのクソ忙しい時に余計な仕事持ってくんなというスタンスだが、こっちも仕事だから。
広告不況の折、企画力で引っ張ってきた単独の抜き案件。
 「俺らは忙しい」という理由では、絶対に引き下がれません。
忙しいのはみんな同じです。
朝定時に出社して、午後出社の編集よりも遅くまで残業している部員に申し訳が立たないですから。
 
社外では、特段の落ち度もないのに某代理店がヘソを曲げて散々揉めたり。 
そんなギスギスした状態が3週間ほど。
この時期、株主総会があるので退任や異動が多く、送別会が結構入ってるんで、
接待が終わってから会社に戻ることもしばしば。

総じて思うことですが、声が大きい方が勝ちなんじゃない。
曲がったことを通したいから、激昂したり威嚇するだけの話。
上に話が行けば行くほど、感情的になった方が負けだと思う。

せっかくのW杯だけど、試合を純粋に楽しむことはできなかったので、ベスト8からそれなりに楽しんでます。
ドイツ対アルゼンチンとか点差関係なく面白い試合だったなー。
つか、おもしろすぎだろマラドーナ。
監督なーんにもしなくてもベスト16なら行けちゃうんだね。
チームプレイって何それ美味しいの?みたいな。
サイドにフリーの選手がいても、個人技で突破できるなら突破しちゃいますけどなにか?みたいな。

タコのパウル君の予想通り、スペイン優勝となるんでしょうか。
スペインだとアディダス。優勝しても広告出ないじゃん。
Dが扱いを持ってないし、直で行っても最近全く紙やらないし。
オランダはナイキ。まだこっちの方が出稿の可能性があるなぁ。
Dが意地で引っ張ってくるかな。
優勝なら広告出稿の確約貰っていたアンブロ=イングランドはあっさり敗退…。
とか、そんな事を一番に考えてしまう…。
ガンバもアンブロなんで、遠藤凱旋でどうでしょう。なんつって
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小沢くんの13年ぶりツアー。
楽しくて、あっという間の至福の時間でした。
帰り道、口ずさみながら帰ってください、と小沢くん。
みんな各々、鼻歌を歌いながら帰ったんじゃないかと思います。
私は「東京恋愛専科」がついつい出ちゃった。

これをまた聴けるなんて…って曲のオンパレード。ヒット曲満載。
13年、いや15年を経過してこれらをまた歌ってみようという気持ちになってくれて、有り難う。

昔と変わらぬ柔らかい歌声に感動しました。
たいしてライブ活動をしていなかっただろう13年間を経ても、劣化など全くない歌声でした。
歌声も才能の一つなんだな。
合間に入る詩の朗読は、世界を放浪して体験して語られるもので、全編深い愛に満ちてると感じました。

新曲以外は全部歌えてしまうので、まるで小沢くんと一緒に生カラオケ状態。
客の大半がそうなので、ドアノックで小沢くんが歌詞を1カ所間違ったら、客席が見事に反応。もちろん私も。
最後のMCで「みなさん歌詞が完璧に入ってるので、やったー!間違ったーって」。
そんなことを嬉しそうに話す小沢くんでした。
ドアノック、右!左!も迷わずに踊っちゃうよん。
これほど多幸感に溢れたナンバーはそうそうないですね。

えっと。オープニングに戻って(笑)。
真っ暗な空間で始まる「流星ビバップ」。
実は始まる前、Nちゃんと「客席明るすぎない?こんなに客電つけなくてもいいのにね」って話してました。
それって実は光をすべて落として暗闇で曲を聴かせるため、コントラストをつける演出だったんですね。

さらに暗闇の中で続く朗読。
テーマはNYで体験した北米大停電の夜のこと。
暗闇の中、乾電池で動くラジカセから聞こえてきた曲は、普段より歌詞を鮮明に感じた、と。

個人的に一番好きなアルバム「犬キャラバン」からは「天使たちのシーン」「ローラースケートパーク」「天気読み」。
どれも素晴らしくて、聴き入りました。
「天気読み」はことさら若い頃の小沢色が強いのでアレンジ変えるかと思ってたけど、これは原曲通りでしたね。
 それにしたって「天使たちー」は名曲だ。

「戦場のボーイズライフ」が始まった瞬間、「ひゃああ」って変な声出ちゃったよ。
イントロからかっこよすぎる。
色んな国の色んな人々の、それぞれ異なる車観を語る朗読の流れで「カローラⅡ」。
セトリ見た時に、どうやってこれ歌うんだろう?って不思議だったけど、詩の内容にリンクした構成でした。
「痛快ウキウキ通り」では「アラビアン・ナイト~」が客席パート。うう、楽しい。
ああ見えて、彼はC&Rが大好き。
そういうところが昔と変わってなくて嬉しかったり。

「さよならなんて云えないよ」は今聴くと改めて詩が染みます。
当時聴いてた頃よりも良い曲だなと感じました。
オッケーよ♪は両手で○を作って。
そうそう、当日Nちゃんから「6時20分入り口前でいい?」ってメールに「オッケーよ♪」って返しといた。

「次の曲はみなさんのソロパートがあるんで思い切りやっちゃってください」の前振り。
キタキタキターーー。
ブギー・バック。生で本物を聴くのは15年ぶりか?
たくさんの人がカヴァーしてきましたが、やっぱりオリジナルは最強です。
甘い甘いミルク&ハニー並に甘い小沢くんの歌声がたまらん。
もちろん、スチャダラパートは全力でやらせてもらいました!
歌詞なんて見なくても全部ソラで歌えちゃいます。イチニサーンを待たずに十六小節の旅の始まりっ!
NHKホールではスチャダラ登場したそうで。そりゃ泣くね。

「強い気持ち・強い愛」は筒見京平作曲なのでテイストが違うメロディライン。
自作ではない曲は多分これだけなので、セレクトに驚いた。
本編ラストの「Lovery」は歌詞を2箇所変更。
事前に練習タイムがあったけど、つい原曲通りに歌ってしまいそうになるよ。

随所に入る朗読パートのインストでは、演奏してないメンバー全員で振りを揃えて踊ってて妙におもろかった。
「恥ずかしくないので、ぜひ一緒にやってください」っつうんで、やっといたわ(笑)。
 
朗読で印象に残った話。
久しぶりに日本に帰ってきたら、安全にすごく厳しい国になっていたって話の流れから、
「そんな安全に厳格な日本で、唯一そうではないことがある」と。
もしかして「自転車?」と浮かんだら、ビンゴでした。

なぜ浮かんだかっていうと、会場に向かう途中のこと。
この日は強い雨が降っていて、傘を差して道幅が狭いあみだ池筋を南下してると、
前方から傘を差した片手運転の自転車数台が一斉にこちら側へ走ってきて、少々恐かったので。
横並びで3台来たら右にも左にも避けられない。
うち1台はちょっとハンドル捌き危うくてヨタヨタしてるし…。
頼むから雨で濡れた路面で滑ってハンドル取られたりせず、私の両隣を無事走り抜けてくれと祈っちゃった。

小沢くんいわく。
アジア各国では大量の自転車が道を走り回っていて、まぁ何でもアリな運転をするのが日常だけど、
これほど安全にうるさい日本なのに、自転車に乗った途端、アジア人のスイッチが入るのか、
普段からは考えられない大胆な行動になるって話。
アメリカではすべて法律で禁止されている危険なやり方で自転車に乗る日本人に、
どこかでいつ死んでも仕方ないって仏教的な思想を感じるそうな。
 
それと、「どこの国でも流行の曲は恋だの家族だの、歌っている歌詞はだいたい同じ」って話から始まり、
「この国の流行曲の一つになれて、嬉しく思います」のラストフレーズで締めた詩も印象的でした。

アンコールは「いちょう並木のセレナーデ」「愛し愛されて生きるのさ」。
せつなくて優しい2曲を続けた後、最後にMC(笑)。
残すところ3公演、終わってしまうのが寂しいらしく、ツアー後にメンバーに電話しちゃいそうだって。
サポートは当時とほぼ変わらない人達が集まっていて、10年以上経ってもみんな音楽の世界で
ちゃんと生業を立てているのがすごい。
スカパラからはメインメンバー3人だしね。nargo、かっこよかったぁ。

最後にもう一度インストで「流星ビバップ」。
うちらが歌って終わりです。
客電がついて出口へ向かう人達はみんないい顔してた。
ところで、大学生くらいの若い人が結構いました。
10年以上露出がなくても、歌は自由に世代超えていくものなんだね。
あと、当時は女性客9割だったけど、この日は6:4くらいの男女比だったことも驚いた。

きれいなメロディラインに美しい歌詞という、良質なポップスを若い時にこれでもかと作り続けた人で、
才能の塊だったはずだけど、ついに燃料が切れて旅立ってしまったのかもしれませんが。
放浪から久しぶりに戻ってきた小沢くんは、お茶目さは変わらず深い思考と心の余裕、大きな優しさに満ちてました。

しばらくの間、プレーヤーに曲を入れて余韻に浸ろう。
オザワのライブ、いよいよ明日です。

我慢できなくてセットリストを見てしまって軽くパニック。
うわあああ。
セットリスト見たら緊張してきた。
 
二度とやらないであろうと思っていた選曲が、これでもかと。
彼の中で何をどう消化し、これらの楽曲をもう一度歌ってみる気持ちになったのか。
わからないなりに、感じとってみたいと思います。
先週は色々ありましたねえ…。
 
火曜~金曜まで毎日飲みが入り、仕事が溜まるので、飲みの後に会社戻る日も2日ほど。
土曜は休みは今日は出勤。
チュートの徳井は顔が小さくて、スタッフに囲まれたノンスタイルは誰が誰だか見分けがつかなかった・・・。
彼らと仕事したわけじゃなく、本日の仕事先・甲子園球場に彼らも来てただけです。
 
木曜はこれも仕事なんだけど、梅田芸術劇場で「レベッカ」観劇。
平日公演のチケットを買い取り、プレゼントに出す予定が、
劇場側からインナー使用の依頼が来たので、必ず行ける人という条件で社内配布。
自分も演劇好きな友達を誘って行きました。
 
前知識を入れず素の状態で観ましたが、予想以上に面白かったです。
元々、ヒッチコックの「レベッカ」なので、まず何といっても話が面白いので飽きない。
私みたいなド素人は入り込める話だと観やすいもんで。
この日のダンヴァース夫人役はダブルキャストの涼風真世。
終始おどろおどろしい雰囲気で、カテコでもニコリともしないダンヴァース夫人。怖すぎ。
影の主役は彼女でしょ。
執念こもった「レベェェッカァァーー」が耳に残る。

わたし役の大塚ちひろとのデュオは、2人の声が全く別物で互角に戦っていたので、
調和はしないんだけど、2人の関係としてはそれが正解?なんせ迫力ありました。
涼風真世も初めて見たけど、やっぱ宝塚出は基本が上手いんだなぁ。
大塚ちひろは安定してよく通る歌声が気持ちいい。 
 
で、山口祐一郎を観たのは初めてですが、こういう歌い方の人なんでしょうか?
私ですら名前を知っている日本を代表するミュージカルスターだけど、思ったより上手くは……。
吐息みたいな歌になっちゃってる箇所が多々あって。
キーが高くなると急に声が出るので、音域の問題なのかなぁ。
主役なんだから合うキーまで上げてもらえたりはしないんだろうか。
でも、立ち姿の堂々ぶりは「ザ・主役!!」ってオーラ全開でした。
 
それと、脇の人達含めて舞台に立っているキャスト全員が歌えていて驚いた。
というのも以前、四季の「アイーダ」を見た時、私歌う人、アナタ踊る人、こちら芝居する人という分業制でやや不満だったので。
私がイメージするミュージカルはこんな風に歌って踊ってて欲しいから、それが観られたことに感動。
 
中でも従兄弟役の吉野さんという役者さんがどえらくてさ。
キレよく足を交互に上げて軽快にステップ踏んで踊りまくり、最後はソファに横っとびしてまだ歌う。
で、歌が抜群に上手い。
声に艶があって伸びもいい。
これこれ、ミュージカル見たぞって満足感(笑)。
 
終演後は友達と劇場近くのイタリアンでゴハン。
スマコンの打ち合わせは、大阪初日1本釣りですぐにまとまりました。
昨日イベントで初代・準ミスマリンちゃんのSさんとお仕事。
 
仕事柄、ミスなんちゃらとかグラビアアイドルさんとご一緒することもちょいちょいありますが、彼女はヒットでした。
 
一見で「おおっタレントだ」。
顔小さっ、目でかっ、細っ、可愛いっっ。
宣材写真より実物の方が圧倒的に可愛い。というのは、タレントの基本ですが。

でも、たまにそうじゃないことが。
昨年、「丸亀競艇の職員さんにも若い女子がいるのねえ」と、うっかり勘違いしかけた某有名グラビア嬢とか。
5分くらい目の前に座ってたのに、わかんなかったからなー。
メイクが薄くて健康的な素顔美人だと思うが、普通だった…。
 
Sさん持参の衣装に着替えて出てきた姿に、思わず「あらーかわいい」←親戚のおばさんか!
キュートな笑顔で「有難うございます!」ってお辞儀されちゃったよ。
お愛想もお行儀もよくて、受け答えもしっかりしてるし、ええコやわ←親戚のおばさんか!2
 
ネット裏で待機中、選手から「顔見せてー!」とリクがあったので、ベンチ前に行ってもらいました。
タレント慣れしてる選手たちからそんなリクが飛ぶのはちょい珍しい
 
ご本人のブログにイベントの様子がアップされていて、お仕事ながら楽しんでもらえたみたいで。
東京のタレントさんだけど、この仕事で来月も来てほしいなぁ。
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金が貯まらないあらしマニア生活。
腰痛悪化で体力ゲージ下がり中。
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