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どっぷりarashiな戯言とか
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にのたんの、おまいら頑張ったな労ってやるよin博多キャンペーン。
11時上映回の舞台挨拶に参加後、駅前広場登場も拝んでまいりました←仕事は!?

今回、自力は全滅だったんですが、相葉友のMちゃんに1口2枚をお譲りいただきました。
Mちゃんてば、相方のJ担姉さんとあわせて、梅田1+博多2、計3口当選していた!!
これが、1年かけて積んできた功徳というものでしょうか。
博多2口のうち、友達が行ける11時回を所望させていただきました。
J担姉さんの為に、次回日だまりは全力で頑張らなくては。

さて、舞台挨拶。
短髪ニノは、とってもキュートで、珍しく?好青年風なルックスになっておりました。

この日は監督体調不良のため、ニノ単独登壇。
とにかく一人で喋りまくらねばならないので、トークたっぷり。

まずは栄えある全国1位って事で、皆様おめでとうございます、こうして呼んで頂けて大変嬉しく思います。的なコメント。
「みなさんの『宮崎には負けないっっ!』という気持ちを感じました(笑)」とな。
あまりに熱すぎる投票熱に、MC「私たち、暑苦しいですか?」。
にの「暑苦しいとか言ったら、明太子投げられちゃいますよ!!」。
いやいや、投げるとしたら「ひよ子」ですな。明太子は高いからもったいない(笑)。

・今日は晴天だけど、晴れ男?
…いやぁ~~~、うーん。国立はいつも雨降ってますけど。
曇った空で撮りたい映画だったんで、毎日曇ってる日が続いて撮影は順調でしたね。

・映画の冒頭は大雨シーン
大変だったみたいですねー(本人出てないから他人事・笑)
わたしく、(自分が出ていない)現場に行かないもんで。
一回撮っては豊川さん乾かして、ニュー豊川さんになってまた乾かして~。何度も乾かしながら撮ってたみたいですよ。

・逃走シーン
僕じゃなくて、追いかける人達が大変だったんじゃないですか。
僕は、ここからあそこまで走ってくださいって言われて、「あ、はい」って走るだけなんですけど、
追いかける人達とかスタッフはどうやって臨場感(緊迫感だったかなー?)出してくかって、やってたんで。

・一番長かった長回し撮影
んーーん(しばし考える)。
犯人の顔がモニターにぃ、ばーんって出てぇ…「あれ、おれ?」(のんびり口調でかわゆす)ってなってぇ、
杏ちゃんが入ってきてー、徹夜ですか?今帰るとこです、って出てぇ…。
降りたら警察が来て、逃げて、えっと生瀬さん…ってなんだっけ?あ、志賀さんが入ってきてー。
あそこ全部ですね(なげーー)。
全部で15~16分かな。
監督が思いついて、やろうってことになって、生瀬さん昼2時くらいの入りだったのに朝4時くらいに起こされて呼び出されて、生瀬さんが「何、何やるの?」って。
(本番撮影中)生瀬さんは、杏ちゃんと僕がやってる横でずーっと黙って待ってるの。
みんな、舞台みたいで楽しかったねって言ってましたけどね。

・ラボの巨大モニター
モニター画面に出てくる解析データの画像は、実際現場でスクリーンに映しているもの。
MCが(後からCGで足した映像じゃなくて)映るんですか!?と驚いていたので、
ニノがあれ?映した方が技術的には簡単なんじゃないんですか?とステージ下のプロデューサーに確認。
映ってるのを見て、(解析データの結果を)探しながらやってましたよ。ここあった、見つけたって。
具体的なDNA記号と、それに適応する人格傾向をいくつか列挙してました。
さすが、よく覚えてるね。

・神楽vs.浅間、シャッター越しに対峙
このシーンが好きって人?とMCが挙手を求めると、客席から一斉に手が挙がる。
当初の台本では、この場面にリュウは登場していなかったそうな。

リュウを出したかったんで監督に言ってみたら、「あぁ、いいよ」(やや物真似)て言ってくれて、
豊川さんも「…いいよ」(物真似風)って言ってもらえたんで。
やってみておかしかったら止めましょうってことで。
リュウは「アザなんてなかった」と言ってて、神楽は「アザはあった」と言うんだけど、
全く逆のことが同時に成立している、これは一体なんぞや、というのを問いたかったんですね。ニノミヤ青年は。
つまり、あの絵が重要ですよ、って事を、「なかった」とリュウが言うことで、より観客の皆さんにわかりやすくなるんじゃないか、と。
みたいな話もしてました。

結果、終盤にアトリエでリュウと浅間が会話をするシーンもセリフ変更。
豊川さんが「初めましてじゃないね。会うのは2度目だね」って。
こうやって、みなさんに迷惑掛けながら生きております!

今回、役に入り込んで作っていく事ができたという話も。
脚本が良かったからなんですけど、とな。

・わかんないよー
映画見ても、分からないところがあるという人は挙手を→パラパラ手が挙がる。

オレもわかんないとこありますよ!
分からない人は、あと32回見ていただいて。
という流れから↓へ

・ラストシーンのリュウ&サキ
自分なりの解釈はありますよっ、でも、僕の解釈ですからね!
友達とかに聞かれたら喋ってますけど、監督が聞いたら全然違うかもしれないし。
違ってたら、こいつ全然わかってないじゃんってことになるじゃないですか。
恥ずかしいから言いたくないーープロデューサーもいるしーーと拒否るニノに
「ここだけの話で、外で絶対言わないから」とお願いするMC。
ツイッターで流すんでしょ!と抵抗するニノを、MCと客で押し切りました。

何度も「これは僕の解釈ですからね」と念押して、説明。

ざっくりまとめると。
水上教授はサキと神楽の遺伝子を掛け合わせて、優秀な子供を作ろうとしてたんだけど
オトナがそんな事しなくても、子供達はとっくに自分たちで作り出してたんだよって。
僕は、あのシーンが最初で、あそこから話が始まると思うんです。

という内容でした。

良い悪いは別として、良い遺伝子の優秀な人間ばかりじゃなくて、
そうじゃない人も一緒に、みんなで良くしていこうと頑張っているのであって。
と、ニノが力説してたのも、この話の流れだった。

聞き終えて、MC「この回のお客さんはあと32回見てくれると思いますよー」。
32回見ろってのを、ニノはラストの挨拶でも天丼でネタにしていた。

・二重人格
今回は天使と悪魔、ジキルとハイドみたいな(ご存じですかね?と客に質問)善悪がはっきり分かれていないので、
やりすぎるとコントになっちゃいそうだし、あまり意識しないように作りました。
全く違う人格じゃなくて、誰でも先輩に対する顔と後輩とで違ったり、上司と部下で違ったりするので、
それに近い感じで、スイッチをカチッと入れるんじゃなくてスイッチがわからないように、
瞬きをしたら変わったというくらい、自然に変わるようにしようねって。
そこは監督も一緒だったんで。

・映画ってほんとーにいいですね的な
映画ってこうやって暗い箱の中にみんな閉じこめられて、同じ時間を過ごすわけじゃないですか。
こういう娯楽って、あんまりないと思うんです。
コンサートは、Jが好きってわけじゃないけど、嵐好きーとか、ニノも好きだけどアイバッチも好き!ってゆーか、みんな好き!みたいな。
映画は違いますからね。好きな人が出てなくても行くし、同じものを見て共有するから(うろ覚え)。
また映画に出させて頂ける機会があれば、ぜひとも(舞台挨拶に)呼んで頂きたいなと思います。

・一個思い出せない…
監督や豊川さんとまたやりたいって飲みながら話したという内容がコメディっぽくて、笑いながら聞いてたけど、
どんな内容をやりたいと言ってたかが思い出せないっす…。
今回の映画は、トヨエツはザ・トヨエツな役どころで、ニノもいかにも彼に話が来そうな役どころだったので、
少なくともスクリーン上では意外な化学変化などは伺えないし、もちろん原作付き脚本だから逸脱もできないわけで。
せっかくお芝居の息が合いそうななので、違う毛色の役柄でがっつりコンビを組む話が見てみたいなー。

以上、ざっくりですが、舞台挨拶レポでした。

「青の炎」の舞台挨拶から、ちょうど10年。
まだ自分が、にのの舞台挨拶に行きたいーと追いかけてるとは夢にも思ってませんでした。

そして、当時と同じくらい、たくさんの若い女子が映画館に詰めかけて、
今もキャーキャー言われてるなんて、あの頃、微塵も想像してませんでした。
同じ顔ぶれがそのまま年取っていくだけで、10年経ったらみな三十路~
ヲタみんな30代以上ばっかり~という展開を予想していたので(笑)。

続いて午後3時の駅前広場イベントです。

ニノは博多阪急とアミュプラザを結ぶ外通路の3階バルコニーに登場。
登場前にバルコニーからプラデ宣伝の垂れ幕が出てきたんですが、3階からドーンと巨大な垂れ幕を期待してたら、
とても可愛いサイズで、思わず笑ってしもた。

まずは群衆にご挨拶。
「高いところから失礼いたします!」。

MCに博多ネタを振られて、地元タレント山本華世(ずっとヤマモト・ハナヨだと思っていた…)の口癖を真似て、
「ここから見てると、みんな『しゃれとんしゃあ』」。
「昔からの友人に教えてもらいましてね」と彼女を匂わせまくっていたので、
友達に彼女の番組はいつ放送しているのか確認しました。

全国1位のTジョイ博多に「呼んでくれて、幸せだぁ!」。
なぜ、斜めになって招き猫ポーズ??
可愛いからいいけど。

外イベントは10分少々で、群衆をバックにフォトセッションなども。
one of 群衆として、私めも背景の豆粒にならせて頂きました。

翌日、会社に行ったら「で、おまえはドコにおったん?」と新聞を広げて聞かれました。

そうそう。
このイベント、東宝は東京の媒体に呼び込みをかけてたんですね。
そういえば、記録用のカメラマンに差し入れを持ってきてたスタッフは、東京の宣伝さんだった。

そんなわけで、地元の映画担当者に全く情報が入ってこなくて(つまり、呼ばれてない・笑)、
こっちのライターさんは皆、ニノのイベント時間帯にクドカンのPR会見行ってました。
クドカン、40分間の独演会状態だったとか。
それも面白そう。
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