どっぷりarashiな戯言とか
福岡暮らしも、残すところ1ヶ月を切りました。
引っ越し先がまだ決まらないだとか、いつ引っ越しすんだよ、とか。
そういった諸々を棚上げして、ワクワク行っちゃいます(笑)。
福岡3年ちょいも住んでたのに、まだ指宿に行ってなーーい。
指宿の玉手箱に乗りたかったよぅ←軽い乗り鉄
今年中の辞令は薄々空気を察してたので、3月頃から慌てて温泉巡ったり、行きたかったお店を攻めてますけどね。
宿題を最終日にやるタイプ(笑)。
3月初旬はNちゃんと大分・別府へGO!
釈ちゃんが、終盤のガンスゴで行った明礬温泉です。
あ、私が行ったのはテレビ放送より前でしたがね。
ついでに、このガンスゴを見たのって、ほんの先日ですけどね(爆)。
今更でも何でも、ちゃんと最終回までガンスゴをきっちり消化した自分を褒めたい。
なんせ、知り合いのしょー担さんは、倍速で早送りして、動体視力をフル稼働し、
しょーくん映った!ストップ!巻き戻し、チャプ打ってそこだけ見てまた倍速早送りとおっしゃってたからね。
釈ちゃんのガンスゴで、あの明礬温泉の保養センターが出てきてびっくりですよ。
まさかあんな昭和の香りの、清潔さからは程遠い…てか建物もロッカーも全てがボロボロの、
保養センターの泥湯に女優さんが入るなんて、と衝撃でした。はい。
私も行きましたが、色んな意味で凄いから、あそこ。
まさに、あの泥湯の温泉に入ったんですけどもね。
湯の中なんて全く見えませんから、自分の足元に何があるのか、何を踏んでるかわかりません。
露天やからな。
虫の死骸踏んでてもおかしくはない。
混浴なのは気になりません。
露天泥湯の入口は女性専用の内風呂から繋がってて、そこだけは見えないように隠れてる。
泥湯の中央近くまでズルズル移動しても、肩まで浸かってれば一切見えないし。
ちなみに、屋内の泥湯は成分が強すぎて子供は入湯お断り。
強すぎるって、一体どんな成分なんでしょうか…。
この泥湯を出た後、お肌は一時的とはいえツルツルでございましたが。
ついでに、こちらもテレビでやっていた「青い湯」。
写真で見て、神秘的~と期待してたが、明礬温泉・岡本屋(地獄蒸しプリンで有名)さんの露天風呂は、早朝に行ったのが悪かったのか、青いと言えば青いのか…??くらいだった。
テレビのように綺麗な青になるのは、諸条件が必要だそうです。はい。
定番の湯の花を購入し、地獄蒸しプリンと温泉卵を食べて、他にも立ち寄り湯を回り、
釈ちゃんが海を眺めて入っていた砂風呂は、3時間待ちだったので断念した。
しかし、別府はあなどれんなと思いましたよ。
私なんか小学校の遠足で「地獄巡り」をした事があるもんで、ちょっとばかり怖かったわけです。
今は血の池とか坊主地獄も綺麗になってますけど、数十年前の当時はひたすらおどろおどろしかった。
ワニ園の意味不明さも相まって、湯布院やら黒川やらカップルや女子グループが遊びにくる風情とはかけ離れたイメージで。
いかにも古臭く、怪しげな雑多感をどうにも払拭できない。
ま、そこは確かに今もそうではあるのだが。
でも、これぞ温泉キターーー!って実感と満足度はすこぶる高かった。
過激な硫黄臭、そこかしこからブシャーーー!!!!と噴出する熱泉。
駐車場の奥から何やらゴォオオオオオオって音がするけど、なんぞいな?と見に行ったら、
割れた地面から噴水のように湯が天に向かって吹き上げてまして…。
あれ、囲いもなく放置か。危険という概念はないのか。
別府って、源泉は98度とかじゃないか。
地面や岩の割れ目から、スキあらばもうもうと湯煙が立ち上っているし。
ここ、作物は育たない場所だよね…。
小さい旅館(見た目ほぼ民宿)の軒先に、地獄蒸しができる蒸し釜があったし(笑)。
マイ蒸し釜がうちにも欲しいなーと思えば、作れるってことですね…。
1泊2日で風呂入りまくり、帰路は湯布院にバス移動して観光し、湯布院の森号の最前列に乗り込むと、自分の髪の毛が発する硫黄臭に気付いた…。
以後、3日間硫黄臭が取れなかった(笑)。
別府、パワフルすぎるぜ。
さすが温泉県を名乗ろうとしただけはある←クレームつけられたけど。
5月にはお仕事で熊本・八代に行ったついでに、一人で日奈久温泉へGO!
有形文化財の「金波楼」をとりあえず見学に行ったら、立ち寄り湯で入浴OKだった。
入湯料は500円。荷物をお宿のカウンターに預け、手入れされた日本庭園を見学してからお風呂へ。
お湯は無色透明。ほぼ無臭。硫黄臭さも感じない。
サラっとした泉質。
木の湯船にぷかぷか浮かんでいるのは夏みかん。
特産のばんぺいゆは時期じゃなかった。
露天風呂は独り占めで入れて、のーんびり。
ここの露天は塀があまり高くないので、旅館の部屋の窓から見えそうなんだが、
美味い具合に松を配置して目隠しを作ってました。
岩の縁をアリンコがとことこ歩いているのを眺めながらぼーっ。
ほどよい温度なので、長時間入っていられます。
風呂上がりは休憩用のレトロなお部屋で、これまた1人でぼーー。
金波楼の後は、温泉センターばんぺい湯へ。
まだ入るんかい!(笑)。
入湯料510円。
金波楼と違って、こちらはお客さんいっぱい。
旅行客というより、近郊の人っぽかったなぁ。
ここも内湯と露天があるけど、露天はただ外にあるだけで景色も特に見えず風情はない。
「入浴体操のすすめ」なるボードが貼ってあったので、一通りやってみたり。
内湯は熱湯とぬる湯の2パターンあって、サウナもある。
泉質は金波楼と一緒です。
芯まで温まるべく、ぬるいお湯で10分半・身浴をしてみる←相葉ヲタなので。
ちなみに、建物の入口横には無料の足湯もありました。
2軒はしごして2時間半。
思うに、毎日入るなら、こういう普通っぽい泉質の方がいい気がするね。
別府のお湯は刺激が強すぎる気が…。
日奈久温泉の後は肥薩オレンジ鉄道で乗り鉄してみた。
日奈久温泉駅の窓口で切符買ったら、行先が空欄になってる紙の切符に、おばちゃんが降車駅名をゴム印で押して渡してくれた。
ハンドメイドである。
キラキラ光る東シナ海を右手に眺め、左手は鮮やかな新緑。
買ったばかりの熱々の唐辛子竹輪をつまみながら列車の旅を満喫。
あー、やっぱり指宿に行きたかった。
んで、枕崎まで行って春カツオ(ぶえんカツオと呼ぶ地元ブランドがあるそうな)食べたかったな。
引っ越し先がまだ決まらないだとか、いつ引っ越しすんだよ、とか。
そういった諸々を棚上げして、ワクワク行っちゃいます(笑)。
福岡3年ちょいも住んでたのに、まだ指宿に行ってなーーい。
指宿の玉手箱に乗りたかったよぅ←軽い乗り鉄
今年中の辞令は薄々空気を察してたので、3月頃から慌てて温泉巡ったり、行きたかったお店を攻めてますけどね。
宿題を最終日にやるタイプ(笑)。
3月初旬はNちゃんと大分・別府へGO!
釈ちゃんが、終盤のガンスゴで行った明礬温泉です。
あ、私が行ったのはテレビ放送より前でしたがね。
ついでに、このガンスゴを見たのって、ほんの先日ですけどね(爆)。
今更でも何でも、ちゃんと最終回までガンスゴをきっちり消化した自分を褒めたい。
なんせ、知り合いのしょー担さんは、倍速で早送りして、動体視力をフル稼働し、
しょーくん映った!ストップ!巻き戻し、チャプ打ってそこだけ見てまた倍速早送りとおっしゃってたからね。
釈ちゃんのガンスゴで、あの明礬温泉の保養センターが出てきてびっくりですよ。
まさかあんな昭和の香りの、清潔さからは程遠い…てか建物もロッカーも全てがボロボロの、
保養センターの泥湯に女優さんが入るなんて、と衝撃でした。はい。
私も行きましたが、色んな意味で凄いから、あそこ。
まさに、あの泥湯の温泉に入ったんですけどもね。
湯の中なんて全く見えませんから、自分の足元に何があるのか、何を踏んでるかわかりません。
露天やからな。
虫の死骸踏んでてもおかしくはない。
混浴なのは気になりません。
露天泥湯の入口は女性専用の内風呂から繋がってて、そこだけは見えないように隠れてる。
泥湯の中央近くまでズルズル移動しても、肩まで浸かってれば一切見えないし。
ちなみに、屋内の泥湯は成分が強すぎて子供は入湯お断り。
強すぎるって、一体どんな成分なんでしょうか…。
この泥湯を出た後、お肌は一時的とはいえツルツルでございましたが。
ついでに、こちらもテレビでやっていた「青い湯」。
写真で見て、神秘的~と期待してたが、明礬温泉・岡本屋(地獄蒸しプリンで有名)さんの露天風呂は、早朝に行ったのが悪かったのか、青いと言えば青いのか…??くらいだった。
テレビのように綺麗な青になるのは、諸条件が必要だそうです。はい。
定番の湯の花を購入し、地獄蒸しプリンと温泉卵を食べて、他にも立ち寄り湯を回り、
釈ちゃんが海を眺めて入っていた砂風呂は、3時間待ちだったので断念した。
しかし、別府はあなどれんなと思いましたよ。
私なんか小学校の遠足で「地獄巡り」をした事があるもんで、ちょっとばかり怖かったわけです。
今は血の池とか坊主地獄も綺麗になってますけど、数十年前の当時はひたすらおどろおどろしかった。
ワニ園の意味不明さも相まって、湯布院やら黒川やらカップルや女子グループが遊びにくる風情とはかけ離れたイメージで。
いかにも古臭く、怪しげな雑多感をどうにも払拭できない。
ま、そこは確かに今もそうではあるのだが。
でも、これぞ温泉キターーー!って実感と満足度はすこぶる高かった。
過激な硫黄臭、そこかしこからブシャーーー!!!!と噴出する熱泉。
駐車場の奥から何やらゴォオオオオオオって音がするけど、なんぞいな?と見に行ったら、
割れた地面から噴水のように湯が天に向かって吹き上げてまして…。
あれ、囲いもなく放置か。危険という概念はないのか。
別府って、源泉は98度とかじゃないか。
地面や岩の割れ目から、スキあらばもうもうと湯煙が立ち上っているし。
ここ、作物は育たない場所だよね…。
小さい旅館(見た目ほぼ民宿)の軒先に、地獄蒸しができる蒸し釜があったし(笑)。
マイ蒸し釜がうちにも欲しいなーと思えば、作れるってことですね…。
1泊2日で風呂入りまくり、帰路は湯布院にバス移動して観光し、湯布院の森号の最前列に乗り込むと、自分の髪の毛が発する硫黄臭に気付いた…。
以後、3日間硫黄臭が取れなかった(笑)。
別府、パワフルすぎるぜ。
さすが温泉県を名乗ろうとしただけはある←クレームつけられたけど。
5月にはお仕事で熊本・八代に行ったついでに、一人で日奈久温泉へGO!
有形文化財の「金波楼」をとりあえず見学に行ったら、立ち寄り湯で入浴OKだった。
入湯料は500円。荷物をお宿のカウンターに預け、手入れされた日本庭園を見学してからお風呂へ。
お湯は無色透明。ほぼ無臭。硫黄臭さも感じない。
サラっとした泉質。
木の湯船にぷかぷか浮かんでいるのは夏みかん。
特産のばんぺいゆは時期じゃなかった。
露天風呂は独り占めで入れて、のーんびり。
ここの露天は塀があまり高くないので、旅館の部屋の窓から見えそうなんだが、
美味い具合に松を配置して目隠しを作ってました。
岩の縁をアリンコがとことこ歩いているのを眺めながらぼーっ。
ほどよい温度なので、長時間入っていられます。
風呂上がりは休憩用のレトロなお部屋で、これまた1人でぼーー。
金波楼の後は、温泉センターばんぺい湯へ。
まだ入るんかい!(笑)。
入湯料510円。
金波楼と違って、こちらはお客さんいっぱい。
旅行客というより、近郊の人っぽかったなぁ。
ここも内湯と露天があるけど、露天はただ外にあるだけで景色も特に見えず風情はない。
「入浴体操のすすめ」なるボードが貼ってあったので、一通りやってみたり。
内湯は熱湯とぬる湯の2パターンあって、サウナもある。
泉質は金波楼と一緒です。
芯まで温まるべく、ぬるいお湯で10分半・身浴をしてみる←相葉ヲタなので。
ちなみに、建物の入口横には無料の足湯もありました。
2軒はしごして2時間半。
思うに、毎日入るなら、こういう普通っぽい泉質の方がいい気がするね。
別府のお湯は刺激が強すぎる気が…。
日奈久温泉の後は肥薩オレンジ鉄道で乗り鉄してみた。
日奈久温泉駅の窓口で切符買ったら、行先が空欄になってる紙の切符に、おばちゃんが降車駅名をゴム印で押して渡してくれた。
ハンドメイドである。
キラキラ光る東シナ海を右手に眺め、左手は鮮やかな新緑。
買ったばかりの熱々の唐辛子竹輪をつまみながら列車の旅を満喫。
あー、やっぱり指宿に行きたかった。
んで、枕崎まで行って春カツオ(ぶえんカツオと呼ぶ地元ブランドがあるそうな)食べたかったな。
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金が貯まらないあらしマニア生活。
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